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気密測定

気密測定・換気風量測定

気密測定業務

建物の穴の大きさ測定します。一見すると壁や窓には穴なんて開いていないように見えますが、見えない場所の穴や細かい隙間などが存在します。その穴は隙間風が流れ住宅の断熱性能を低下させてしまいます。その穴の大きさを測定します。建物の熱損失係数や気密測定数値を知ることで、その建物の温熱環境性能が分かります。

家は職人さんによって建てられるため、一棟ごとに性能は違います。

中間気密測定

断熱施工後気密測定を行います。天井・壁・床が仕上げ材で覆われる前に検査致します。 この段階では、穴が開いた部分の発見及び処置が出来ます。完成気密測定時数値の目安にもなります。わが社では平成10年に気密測定士事業所資格を取りこの方法を実施しいます。

完成気密測定

お客様へ住宅をお渡しする前に検査を行います。これがその住宅の性能数値となります

施工写真一覧へ (その他部分に気密測定写真があります)
【注】
目張りなどの相談に応じます。換気扇の種類により、目張りの部分などが変わりますので、ご注意下さい。吹き抜けなどはハシゴなどが必要な場合もございます。