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温熱環境4等級取得でお困りではないですか?

温熱環境4等級取得でお困りではないですか?

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次世代省エネルギー基準とは

申請の課題


 

審査機関への対応や自社工法の変更などさまざまな問題がおきます。

1.設計・施工の指針での申請
熱抵抗値、サッシ性能で簡単に決定できるが、日射性能でガラス性能を注意する必要がある。(付属物での対応が難しい。)
2.建築主の判断基準での申請
年間冷暖房負荷の計算が出来ない。熱損失係数、日射取得係数の計算が出来ない。検査機関への説明が出来ない。型式認定では自社施工方法が変わる。

私たちは、
「長期優良住宅認定」の省エネルギー4等級取得で
書類作成、及び審査機関への対応をいたします。

作成資料は・・熱損失係数の計算、日射取得係数の計算
検査機関との対応。 
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1.設計・施工の指針での申請

◆地域区分による仕様基準の確認

※地域の断熱材の熱抵抗値の基準
充填断熱工法か外張り断熱工法か?
屋根、天井、壁、床、土間等の外周部等の必要熱抵抗値
より断熱材の種類と厚みの決定(緩和処置に注意が必要)

◆開口部の適合仕様
※夏季日射取得などにより開口部の断熱性能も大切になります。
(4%緩和など緩和処置に注意が必要)

◆夏期日射浸入率の仕様
※窓の方位とガラスの日射浸入率によって日射遮断のための付属部材が必要です。
※付属部材とはカーテン、ブラインド、障子などの軒や庇などです。

◆気密性、防露性能の確保(配慮事項)
通気層、気密・防湿層、防風・透湿層の検討

2.建築主の判断基準での申請

建てる側が「家の性能」で、選択する方法

◆地域区分による性能確認
※4地域 Q値=2.7以下、γ値=0.07以下

◆熱損失係数の計算書作成
構造躯体による熱貫流率の計算
※断熱材の種類、厚みなどの構成部材の決定
熱損失係数の計算

◆日射取得係数計算書の作成
※ガラスの種類、付属物の構成を決定
日射取得係数の計算
※夏季日射取得などにより開口部の断熱性能も大切になります

◆気密性、防露性能の確保(配慮事項)
通気層、気密・防湿層、防風・透湿層の検討

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◆長期優良住宅の支援策

ローン残高に応じて所得税や住民税の減額、割高になった建築費の10%を所得税から控除する投資型減税、固定資産税の減額期間の延長などが支援策として打ち出されている。
 

「長期優良住宅認定」に関するご相談、お問合わせは電話084-955-3433または問合わせフォームよりお申し込み下さい。

 

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