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断熱気密

知らなければ損をする住宅性能の話⑥

2013-08-13

 

断熱屋から見た「知らなければ損をする住宅性能の話」

「高性能住宅」のここをチェック!

いまや結露は冬の住宅の窓ではおなじみですが、「結露」は人や家の健康には好ましくありません。結露が発生すればカビが生え、そのカビを餌にダニが繁殖します。カビの胞子やダニの糞、死骸が呼吸器に入ると、アレルギーを引き起こします。結露には目に見える表面結露と目に見えない厄介な壁の中でおきる壁体内結露があります。壁体内結露は材木を腐らせ、腐った材木は白アリを呼び寄せます。このようになると腐朽菌とシロアリで家の健康を害します。


人や家の健康を阻害する結露、この結露をなくすためには、

① 水蒸気をたくさん含んだ暖かい空気から水蒸気をなくす(湿度を下げる)こと、すなわち、室内で発生する『水蒸気』を確実に『換気』して外に逃がすこと。

② 暖かい空気が冷たい窓などに触れると暖かい空気に含まれている水蒸気が空気の中に持てなくなり結露()となってくるので、水蒸気が持てなくなるような『温度差』をつくらないことが大切となります。

この、『換気不足』『温度差』を作らないために必要なのが、『高断熱化』『高気密化』なのです。高断熱・高気密化は同時に考えることと、正しい施工がなければ「すき間」などからの風の流入で計画換気が正しくおこなえず『換気不足』や『断熱性能低下』となり、壁などの温度が低下し性能を発揮してくれません。壁などの温度を保ち確実に計画換気ができるには、断熱材の正しい施工が大きく影響してくるのです。



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