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断熱気密

知らなければ損をする住宅性能の話⑦

2013-08-29

 

断熱屋からみた[知らなければ損をする住宅性能の話]

「高性能住宅」のここをチェック!

 結露の起きにくい、快適な住まいをつくるためにどのようするとよいか、簡単には言えませんが、基本になるのは「気温」[湿度]「風の強さ」「日射」です。このことから判断しても、室内の温度(気温)をいかにコントロールするかということです。でも、私たちが暑さ寒さを感じるのは、室内の温度ではなく体感温度で感じているのです。


例えば室内の温度が20℃の時、周りの壁などの温度が20度ならば感じる温度は20℃になり、周りの温度が10℃なら感じる温度は15℃になるのです。いかに周りの壁などの温度を保つ断熱をするかで暖房温度が変わってくるのです。壁などの温度と室内の温度差がなくなれば結露の発生もなくなり、暖房の費用も少なくなるのです。


室内温度のコントロールには、周りの壁などの断熱・気密の性能が大きく関わっているのですが、「高性能な断熱材を使用しています。」だけで、どのような施工をし、気密性能(数値)はいくらか判っていない住宅が多いいのではないでしょうか。住んでみてから“お風呂が寒い”、“暖房が効かない”とか、高断熱・高気密住宅を建てた人の中でも耳にしています。直すにも膨大な費用がかかる住まいづくりです。建てる前からどのような断熱材の施工をするのか?相当すき間面積(気密性能)は1平米あたり何センチか?気密測定はするのか?を確認されることも必要になってきます。



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