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断熱気密

知らなければ損をする住宅性能の話⑧

2013-09-25

 

断熱屋からみた[知らなければ損をする住宅性能の話]

「高性能住宅」のここをチェック!

  住まいづくりで徒然草の一節、「家の作りやうは、夏をむねとすべし」はエコハウスでよく引き合いに出されますが、実際はどうなのでしょうか。猛暑日や真夏日が続き、温度も湿度も高く蒸し暑い夏においては、エアコンが必需品となっているのが現状ではないでしょうか。

 住まいの省エネルギーを考える時に、快適さを何で感じるか(温度、湿度、ふく射熱、気流)また、暑さ寒さを人は「体感温度」で感じているのだと、考えたことはあるでしょうか。このことからも、高温多湿の蒸し暑い猛暑の夏を過ごすためには、通風や扇風機だけでは限界があります。夏の対策で大切なのは、温度差換気などでいかに外壁や小屋裏などへ蓄熱をさせないか(夏は天井や壁のふく射熱を小さくする)、窓など開口部から日射を入れないか、が重要になってくるのです。また、室内の湿度をいかに排出するかも大切な要素となってくるのです。
 快適さを決める「温度」と天井や壁などからの
「ふく射熱」、室内で発生する「湿度」をコントロールするためにも正しい施工の「高断熱・高気密住宅」でなければすき間風などで、コントロールすることが難しくなるのです。では、私たちが感じる体感温度からみると、天井や壁の平均温度が32℃の時、室内温度が24℃で感じる温度は28℃ですが、天井や壁の平均温度が28℃の時、同じ温度を感じるには室内温度が28℃で良いのです。蒸し暑い夏に湿度を確実に排出できればこの28℃で涼しい快適な生活ができるのです。


 



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