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お仕事内容
断熱気密

知らなければ損をする住宅性能の話⑨

2013-10-09

 

 朝晩の温度も下がり暖房が必要になってくる時期となってきましたが、大量の暖房費を費やして暖かさを求めているのが現状ではないでしょうか。

 例えば天井付近では35℃以上の高温になる一方で、足元は15℃以下の冷気が走る、といった状況になっていませんか。この大きな上下温度差は、コールドドラフトやすき間風が原因で起きているのです。
 私たちが感じる体感温度は壁体の室内側表面温度を室温に近づけてやることが、快適な上下温度差、“むら”のない室内温度環境には必要不可欠なのです。快適性と省エネルギーの双方を求めるには建物の基本性能(断熱・気密・換気)の確保が第一に重要となります。


 建物には換気口、窓やドアのすき間などのほかに、目に見えない多くのすき間があります。室内を暖房をすると室内外に大きな温度差が生じ、それにともなって暖かい空気は上昇し建物の上部より漏気が起こり、建物の下から冷たい空気が吸引され寒さをもたらします。
 例えば、「高気密・高断熱住宅」の相当隙間面積(C値)は5c㎡/㎡以下と決められていました。(現在は気密性能を確保することに変更)この5c㎡/㎡の時、内外温度差が20℃あると隙間風の量は1時間に33%近く(1c㎡/㎡では7%)が入れかわり、熱損失も大きいのです。


快適な省エネルギー住宅をつくるには、住まいの性能(熱損失係数Q値、夏期日射取得係数μ値)を計算し、断熱・気密の施工がすき間なく出来ているかどうかを気密測定(目標値は1c㎡/㎡以下)で確認することが大切です。




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