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断熱気密

知らなければ損をする住宅性能の話⑩

2013-11-06

 

断熱屋からみた[知らなければ損をする住宅性能の話]

「高性能住宅」のここをチェック!

 私たちが求めている「高断熱・高気密住宅」は健康・快適(身体にやさしい)な省エネ住宅(コストが少なく環境に優しい)づくりだと思っています。住まいづくりにはデザイン、間取り、立地条件、予算といった大事にすべきことが多くありますが、最も大切にしたい「家族の健康」についてはどうでしょうか。

 計画通りきちんと設計し「こうしたい・こうなるはずだ」と思っていた家でも、実際に住んでみないと、どうなのかが、判らないのが現状(施工による断熱性能の低下が大きい)ではないでしょうか。先月の展示会で施工方法の説明用に模型をつくりサーモグラフィーで温度差を見てもらいました、そして正しい施工でないとこのように温度差が起きるということを説明しましたが、大工さんたちは、「正しい施工を行っている」と言われる人より「そんなことは出来ない」「そんなことやってない」といわれる人の方が多かったのです。では、なぜなのか聞くと、そんな手間のかかることは出来ない、と言われます。

断熱材の施工は完成してからでは見えません。見えないと断熱材の施工が正しいのかどうかもわからないのです。どのような種類の断熱材(繊維系断熱材・ボード系断熱材・現場吹付け断熱材・現場吹込み断熱材)でも施行中や施工の確認出来る時に、すき間は無いか、切れ目なく連続しているか、などを確かめることも必要になってくるのです。断熱材の施工は難しく手間のかかる仕事です、この施工が良くなければ、室内の天井・壁・床などの表面温度は保たれず快適で健康な暮らしは出来なくなりエネルギーの浪費にもなるのです。「安かろう、悪かろう」ではなく付加価値のある正しい施工を求める必要があるのではないでしょうか。




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