HOME > 断熱改修
ウレタン施工には下地材・吹きしろなど施工条件や注意が必要となります。
そのため、改修工事では事前に現場を拝見し、工事可能かどうかの有・無、断熱工事に必要な処置などを確認させて頂きます
現在の断熱材の施工箇所の確認
現在の断熱材の状態を確認
小屋裏の高さや必要となる工事を把握
断熱材の状態を確認
基礎高さや床下の状態を確認
硬質ウレタンフォームの注入発泡で断熱性能UP。隙間をなくしエネルギーの無駄をなくします。
◆特徴
石膏ボードを解体しなくて済みます。クロスの張替えで対応できます。工期の短縮ができます。
実際に工事できる場所を確定し、施工場所を決定します。
どの部分にウレタン補強をすれば効果的か、お施主様や工務店と一緒に検討します。
施工図面など必要な書類を頂きます
実際にどれだけとの費用と工事日数がかかるかを試算致します
断熱材の厚みなもここで決定します
必要な特記事項もここで明記します
断熱工事に入るまでに必要な作業が出来ているか現場の状態を把握し、円滑に工事が行えるように、現場監督や工事業者などと打合せを行います。
いよいよ断熱工事です、既存の住宅を汚さないよう、養生材などで保護し細心の注意を払い施工を行います
断熱工事には2tトラックが伺います、駐車スペースを御用意下さい

◆硬質ウレタンフォーム注入工事手順
CASE1
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汚れ防止のための養生を行います。断熱材の注入口をあけます。 養生、注入口の穴あけ準備完了。
CASE2
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硬質ウレタンフォームの注入開始。 断熱材の注入完了。
CASE3
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断熱材のカット及び清掃片付け。ひずみの確認を行う。 断熱工事完了。
CASE4
クロスをはがし穴を処理します。 新しくクロスを張替え工事完了となります。
硬質ウレタン吹付け及び注入工事は施工出来るかの調査が必要です。ご相談いただければ調査いたします。
工事完了です快適な生活をお過ごし下さい
サーモグラフィーを使用して温度の違いを表してみました。
色の違いが快適性の違いです。
外気温の変化に影響がでないよう注意し測定しています。
天井断熱と通気止め
「床下の寒さがなくなった」
「部屋全体が暖かくなった」
「部屋ごとへの移動が楽になった」
「夏のムシムシを感じなくなった」