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現場発泡ウレタン

現場発泡ウレタン断熱材とは(連通フォーム)

λ値=0.033(w/m・k)熱伝導率
現場発泡ウレタン断熱材は石油から生成された断熱材です。
2種類の主原料を混合・反応させることによって断熱材が形成されます。
現場発泡ウレタン製品特有の特徴
工場生産で作られる製品と異なり現場で商品となるため、
熟練した技術と専門職による施工が必要となります。
シームレス施工を可能にした全く新しい断熱材です
◆現場発泡ウレタン断熱材の特徴
完全ノンフロンノンホルムアデヒド
オゾン層に悪影響を及ぼすフロンガスは全く含まれていません。断熱材のセル中は空気。環境にやさしい断熱材です ホルムアルデヒド等の揮発性科学物質を使用していないため、厚生労働省が定める健材のホルムアルデヒド発散規の対象外です。その為、「F☆☆☆☆」取得の必要がありません。
高発泡 高気密性能
断熱内部に包み込まれる空気が99%。スプレー施工した瞬間に、セルを形成する樹脂が高倍率で発泡・硬化し、空気を内側に包み込みます。 屋根面に施工しても垂れの心配はありません。 強力な自己接着力で構造体に密着し複雑な形状にも断熱材を隙間なく充填することができます。 そのため高い気密性能を発揮します。
隙間からの熱損失が大幅に減少します。
連続気泡フォーム 微細セル構造
高発泡、低密度のソフトフォームでなおかつ連続気泡の動きが揺れ、収縮を吸収。
優れた柔軟性を持つフォームです。
構造体の収縮や振動にも追随作用がはたらきます。
約400ミクロンという微細なセル構造が高い吸音性能を発揮します。また気密住宅は優れた遮音性能を持ち外部からの騒音もシャットアウト。 静かで快適な空間が広がります。
経年劣化が小さい 呼吸するセル
連続気泡のセルの内部には空気を内包。断熱性能の初期値と経年劣化後の差が小さいのも連続気泡フォームの特徴です。 熱伝導率0.033 w/m・k(断熱区分B相当) 微細な連続気泡セルが湿気を吸放出する構造となっています。
内部結露の発生をおさえ、カビ・ダニの繁殖や木材の腐食からすまいを守ります。水分を含み垂れ下がるという心配はありません。

※ 現場発泡ウレタン断熱材にはフロンガスを使用した断熱材もあります
A種 ノンフロン製品 B種 フロン製品  

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断熱材を種類分けすると次のように分れます

最近では繊維系断熱材として羊の綿を使ったウール断熱材もあります