ホーム > 呉市 大橋様
断熱・気密について知識はありましたか
建築会社を選ぶ時いろんなメーカーをまわり、営業の方から説明してもらいましたので、
ある程度は聞いていました。
ロックウールなど他の断熱材を使った工法もございますが、
ウレタン断熱を使用したSOKEN ECO工法を選ばれたのはどうしてですか?
実際に入居されて住み心地はいかがですか
2008年12月に入居してまだ1ヶ月程度ですがほんとに暖かいですね、快適ですよ。来客されるお客様の反応はどうですか
わたしの実家の母が家にくると「ぬくい家だね」といわれます。蓄熱暖房機(ユニデール)の使いがってはいかがですか
とてもいいですよ。暖房器具がある場所だけではなく、家全体がいつでも「じわーっ」と暖かいという感じですね。 使い方も簡単です。この「蓄熱暖房機と現場発泡ウレタン」はほんとによかったなといつも話しているんですよ。他に気づいた事はありますか
夜、寝る時に最初はドアを閉めていたんですよ。でもなんか寒いなと感じて開けっ放しにしてみたんです。そしたら"開けた方があったかい"ことに気づいたんです。以前に住んでいた家では考えれない事でした。それからどの部屋もあけたままです。<マルフジフォーム 藤井>
家の中で人が感じる体感温度というのは家の壁の温度と空気中の温度を割ったものなんです。だからいくら空気中の温度をあげても壁の温度が下がっていると"寒い"となるわけですね。
それが大橋様のお家は、家の躯体を一度、暖めると熱を逃がさない蓄熱性があるんですね。だから家全体が暖かくしかも温度差がないから"ドアを開けても温度が変わらない"となるわけです。
言いにくいとは思いますが、不満をあげるとすればどんなところですか
ないです。不満を言ったらバチがあたりますよ(笑)時々実家に行くことがあるんですがやっぱり古い家という事もあって暖房が行き渡らない廊下などは寒いんですね。これから家を建てる方にアドバイスをおねがいします
「現場発砲ウレタンと蓄熱暖房機」ははずせない!でもこの2つは本当によかったなと思っています。最初は知識もなかったからぴんと来なかったんですが住み始めるとよくわかります。ありがとうございます。ただ残念ながら「現場発泡ウレタンを施工すればこのような快適さになるか」というと一概にいえないのです。
大橋様のお家の快適さは家の性能を示す規準数値でも表されています。C値と言って隙間相当面積のことなのですが、国が決めている基準が5cm2/m2で北海道での基準も2cm2/m2のところ大橋様のお家は0.58cm2/m2なのです。それくらいすき間風が入らないので断熱性能が高くなり温度差が起こらないということなのです。
実はこれが結構大変な事で、工務店さんと私たちのような断熱施工会社また他の職人さんとも協力し丁寧にやらないとできないことなんです。
気密測定も2回実施している事も性能を高めている大きな要因です。
おっしゃる通りです。そこが私たちも頭を痛めているところなんです。実際には年間で光熱費は6~7万円変わってきますし結露がなくダニやカビの発生を防げる健康な住まいになるから大橋様は現場発泡ウレタンを使用した工法を選んでよかったと思いますよ。
大橋様、ご多忙のところ本当にありがとうございました。
何かありましたらいつでもお電話下さい。
快適に過ごすための工夫」をお伝えしたいと思います!
今後ともよろしくお願い致します。